【2021年最新ランキング】大阪の方におすすめの新型出生前診断(NIPT)クリニックを厳選紹介

新型出生前診断の実施の流れ

公開日:2020/09/15  最終更新日:2020/12/08

新型出生前診断は出生の前に、お腹の中の赤ちゃんの健康状態が分かる検査です。先天的な異常があるかどうかを知ることができるため、妊娠中の不安も解消されるでしょう。新型出生前診断をこれから行いたいという方にとって、医療機関での実施の流れはどうなのか気になりませんか?そこで、診断ではどのようなことをするのかについてご紹介します。

新型出生前診断を行っている施設に予約する

大阪では新型出生前診断を実施している医療機関が数多くありますが、どの医療機関で行うのか探すことから始めなければなりません。とくに新型出生前診断認定施設の場合、妊婦の年齢が35歳以上であることや、病院の紹介状が必要なことなど条件のクリアが必要です。条件に合う場合は認定施設にかかれますが、多くのケースで予約が必要なので、早い段階で予約を取るようにしましょう。

また、受診できる週数は9週から10週以降になります。認定外施設の場合、妊婦検診の担当医に相談し、新型出生前診断ができる医療機関を予約しましょう。実際に新型出生前診断を受ける前には、認定遺伝カウンセラーや臨床遺伝専門医によるカウンセリングを受けるため、カップルや夫婦で相談を受けます。遺伝カウンセリングでは、どのような検査を受けるかの説明があるため、説明を聞いてから本当に受けるかどうかを決めることになります。

内容はこれまでの妊娠経験や出産経験を聞かれ、出生前の診断にはどのような方法があるのか、どのような病気があるのかについて説明されるでしょう。また陽性反応が出た場合、妊娠を継続するのか、それとも諦めるのかという選択肢があることについても教えてもらえます。デリケートな問題であるため、新型出生前診断の実施についてはカップルや夫婦で事前によく話をしておいた方がよいかもしれません。

新型出生前診断は採血のみで実施

新型出生前診断というと、何やら難しい検査を行うのかというイメージがありますが、実際は妊婦の血液を採取することで診断できます。妊婦の身体に負担がないため、不安なく検査を実施できるでしょう。大阪にはこうした検査機関がいくつかあるため、どのような医療機関がよいかよく調べてから利用することをおすすめします。

採血は検査前の遺伝カウンセリングと同一日に実施してくれる施設もあり、先に遺伝カウンセリングを行ってから後日改めて行う医療機関もあります。お仕事などで忙しい方などは、大阪で同一日に実施してくれる医療機関を利用するとよいでしょう。スムーズに行うためにも、あらかじめ施設に問い合わせておくとよいです。

結果報告に関しては、医療機関によって違いがありますが、だいたい1週間から2週間後にわかります。検査の結果が陰性なのか陽性なのかについて報告されるのです。万が一陽性の場合は、その後の確定検査を行うか聞かれることもあるでしょう。検査結果によって精神的なダメージを受けることもあるため、できれば結果はカップルや夫婦で聞いた方がよいかもしれません。

また結果が陰性でも陽性でも判断できない「判定保留」という結果が出る場合もあります。採血した血液のDNAが足りない場合や、投薬の影響で結果が出ない場合もあるためです。

難しい決断をしなければならない場合も

新型出生前診断で陰性の判断を受け、赤ちゃんの健康状態に何の問題もないとわかれば、ひとまず安心できますよね。ただし、問題は陽性反応が出てしまった場合です。場合によっては難しい決断をしなければならないこともあるでしょう。

認定施設で新型出生前診断を受けた場合は臨床遺伝専門医や認定遺伝カウンセラーによる相談を受けられますが、認定外施設の場合は、相談を受け付けていないこともあります。大阪では新型出生前診断を受ける施設がいくつかありますが、こうしたアフターフォローがしっかりしている施設で受けた方がよいでしょう。費用面やサービス内容に大きな差があるため、自分たちが何を重視するのかについてカップルや夫婦でよく話し合って決めましょう。

新型出生前診断は妊婦やカップルにとって、妊娠中の早い段階で赤ちゃんの染色体疾患を調べられる有益な検査です。ダウン症候群や、18トリソミー、13トリソミーを高い確率で診断できるので産むか諦めるかの判断を早い段階で行えます。しかしデリケートな問題でもあるので、もし病気が見つかった場合、その後どうするのかについてもカップルでよく話し合って後悔しないように決めていかなければならないでしょう。検査費用も各医療機関で差があるため、事前に調べておいた方がよいです。

 

新型出生前診断の実施の流れは、実施病院にあらかじめ予約を取り、カップルでカウンセリングを受けなければなりません。認定施設の場合、条件を満たさなければ診断を受けられないため注意する必要があります。妊婦の血液を調べるだけで先天的疾患を見つけることができる有意義な検査です。

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