【2020年最新ランキング】大阪の方におすすめの新型出生前診断(NIPT)クリニックを厳選紹介

関西医科大学付属病院の口コミや評判

公開日:2020/10/15  最終更新日:2020/12/08

【詳細】
病院名:関西医科大学附属病院
住所:枚方市新町2丁目3番1号
TEL:072-804-0101

大阪市内で新型出生前診断を行っている病院は数多くありますが、その中でもインターネット上の口コミや評判がよい病院で検査したいと考えている方が多いのが現状です。では、大阪の医療機関の中でも、関西医科大学附属病院の口コミや評判はどうでしょうか。関西医科大学附属病院で、新型出生前診断を受けようと考えている方は参考にしてください。

新型出生前診断とはどのようなものか

妊婦に対しては多くの検査がありますが、どのような検査があるのかわからない方も多いでしょう。代表的な検査としては羊水検査や絨毛検査があり、これらは妊婦の体や胎児に負担がかかる恐れがあります。従来、このような検査の他に胎児の先天的な染色体異常・遺伝的疾患の有無を調べる母体血清マーカー検査や、コンバインド検査等の遺伝子学的検査が出生前診断といわれていました。これに新型出生前診断が加わり、出生前診断はさらに多様化しているのです。

従来の出生前診断の検査は、妊娠してから検査できるまでの期間に余裕があったのですが、新型出生前診断の場合は妊娠から10週程度で調べられます。妊娠初期の段階で検査を受けられるのです。また、出生前診断は母体の血液を採取して行うもので、母体やおなかの赤ちゃんには負担の少ない検査として知られています。

出生前診断の仕組みは染色体について調べるものです。人の染色体は46本がペアになっています。そのうち44本が常染色体といわれ、残りの2本が性別を決める性染色体です。常染色体は、ペアごとに1番から22番まで番号が振られています。このペアになっている常染色体が3本になっていたり、1本になっていたりすると常染色体異常となります。

13番の染色体に異常があればパトー症候群、18番であればエドワード症候群、21番であればダウン症候群であることが、早めにわかるのです。それを知ることで、事前に妊婦が不安に思うことについてその不安を少しでも取り除けるのが新型出生前診断なのです。

新型出生前診断のメリットと費用について

妊婦に行う検査費用について気になっている方も多いでしょう。妊娠初期の段階で、胎児に対する異常を発見できる検査であるため、受けたいと考える方もいます。新型出生前診断の大きなメリットとしては、胎児に異常があることを早めにわかれば、出産による不安を払拭する手助けになるばかりか、その後の対応への決断を下せます。これらの事情を考慮すると、新型出生前診断の費用が他の検査に比べて割高であっても受けたい方もいるでしょう。

では、検査費用はどれくらいかかるのでしょうか。検査費用の例を挙げると、母体血清マーカーやコンバインド検査は平均すると30,000円程度、羊水検査や絨毛検査は平均で100,000円程度となっています。一方で新型出生前診断の場合は、平均しても200,000円程度の費用がかかります

新型出生前診断は全額自費となるため、検査を受けたくても受けられない方もいるようです。しかし、自由診療となっている新型出生前診断の費用を軽減する病院もあります。そのため、受けたいと思う方はインターネットの口コミ等を探し、評判がよく診療費用も安い病院を探してみましょう。少しでも出産前の不安を軽減するためにも、妥協せずに信頼できる医療機関を見つけることがおすすめです。

関西医科大学付属病院についての説明

関西医科大学付属病院は、大阪市内にある病院の中でも多くの方から信頼を寄せられている医療機関です。患者の満足度調査によると、細かい項目に対し評判が非常によい病院であることがわかるでしょう。とくに、産婦人科は出産に不安を抱える妊婦さんに寄り添い、充分な設備と医療体制が整っているところが関西医科大学病院の強みです。この点は大阪市内の病院の中でもトップレベルであるといえるでしょう。

そのような設備が揃っていれば、費用がかさむと考えがちです。しかし、検査の費用は相場と変わりません。たとえば、新型出生前診断の場合は210,000円となっており、全国の平均金額と同等です。その他の代表的な検査である羊水検査は1泊2日の入院込みで180,000円、母体血清マーカーは20,000円となっています。羊水検査や母体血清マーカーの費用は、全国平均よりも安い金額で検査が可能です。

インターネットの口コミでも、病院に対する好意的な書き込みが非常に多く、関西医科大学附属病院の特徴といえます。大阪で検査を受けたいと考えている方にとって、どのような評判なのか気になるのは当然です。そのため、口コミや評判の高い関西医科大学付属病院は大阪市内だけでなく、全国的に考えても信頼でき、多くの方におすすめできる病院です。

 

このように、今は出産前に多くの異常を知ることができる検査が多く存在しています。検査をしっかり行うことで、出産前の不安を一つずつ払拭できるでしょう。新型出生前診断は義務ではありませんが、出産時の不安を解消したい方は検査を検討してみてください。

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