【2021年最新ランキング】大阪の方におすすめの新型出生前診断(NIPT)クリニックを厳選紹介

国立循環器病研究センターの口コミや評判

公開日:2020/10/01  最終更新日:2020/12/08

【詳細】
病院名:国立研究開発法人国立循環器病研究センター
住所:大阪府吹田市岸部新町6番1号
TEL:06-6170-1070

大学病院など大きな病院ではさまざまな診療科目を設けていますが、特定の科目を専門とする病院もあります。そのひとつとして、大阪の循環器を専門とする「国立循環器病研究センター」が挙げられます。そこではどのような研究や診療を行っているのか、評判などについて説明します。大阪で循環器内科を探している人は参考にしてください。

国立循環器病研究センターはどのような病院か?

国立循環器病研究センターは大阪の吹田市にあり、循環器系の病気を軽減するための研究や診療を続けている病院です。現代では欧米化された生活様式から、心臓や脳の血管による病気が増えています。循環器系の病気は突発的に起こり、命にかかわる重篤な症状を起こすこともあるようです。そのため、国立循環器病研究センターでは最高レベルの医学を提供できるよう、日々研究を重ね診断や治療法の開発、専門技術者の育成などに取り組んでいます。

また、心臓疾患や脳疾患は発症してから治療をするまでの時間が短いほど生存率が高くなる傾向にあるようです。そのため、24時間いつでも受け入れられるように救急体制を整えることで、高い医療提供に努めています。さらに、手術や入院を必要とすることも多々あることから、一般病棟と集中治療室、脳卒中ケアユニットなど合計550床の入院病床を用意している点も特徴的です。

国立循環器病研究センターは、書類や訪問などの審査を経て日本医療機能評価機構による病院機能評価の認定も受けています。同医療施設では循環器の疾患において専門的で高度な医療を提供する病院として位置づけられています。高度医療を必要とする患者が治療を受けられるよう、各病院や診療所などからの紹介状があることを前提として診療し、回復の兆しが見えると以前通院していた病院で診察を受けるという仕組みを取り入れています。

国立循環器病研究センターで取り組む新型出生前診断

循環器の病気にかかるのは、生活習慣やストレスなどの影響で血液や血管の状態を悪くした成人や高齢者だけではありません。遺伝的に不整脈などの病気を持って生まれてくる子どももいるのです。そのため国立循環器病研究センターには、小児科や産婦人科の部門もあります。そして生まれてくる胎児に循環器に限らず、何らかの染色体異常がないかどうかを調べる「新型出生前診断」という遺伝学的検査の研究が行われています。

母体から採取した血液をスクリーニングするという方法で行われているNITPという新しい検査方法です。NIPTは検査精度のデータを集めて正確性の高さを検証してきたもので、実施においては「万一染色体に異常が見つかっても中絶に導くものではない」という前提のもと、希望する妊婦を対象に行われます。

新型出生前診断は妊娠週数14週までの妊婦が対象で、希望者はパートナーと一緒にカウンセリングを受け、同意する場合はその場で採血します。ただし、カウンセリング後検査を受けることを決めてから後日採血することも可能です。その場合も14週未満であることが条件であることは念頭に置いておきましょう。

検査の結果、陽性と判断された場合は、同病院で別日に予約をして、羊水検査を行い確定かどうか診断されます。この検査ではダウン症やあごが小さいなどの見た目だけでなく、心疾患を持つ確率の高いエドワーズ症、口唇裂などの外見上の異常のほかのほか、臍ヘルニアや精神遅滞もみられるパトー症候群の可能性について知れるのです。

国立循環器病研究センターの口コミや評判

国立循環器病研究センターで実際に治療を受けた方からは、「周囲からは大変な病気だとわかってもらえなかった心臓病でしたが、循環器病センターで家族も説明を受けやっと周囲にも大変さをわかってもらえ気持ちが楽になりました」「医師や看護師さんもいい方ばかりでした」という口コミや、「子どもが珍しい循環器の病気にかかりましたが迅速に治療をしていただけました」「最新の機器を取り入れ、早期発見後の回復も早く医師や看護師のレベルが高くて、大阪でナンバーワンの循環器の病院です。」などと医療技術のすばらしさや患者への対応、迅速な治療などに対するよい評判があるようです。

また、新型出生前診断が受けられる病院としても高評価されており、夫婦でのカウンセリングが必須、もし結果が陽性だったとしても決して中絶をすすめることなく丁寧でわかりやすい説明をするなど、患者さんに寄り添った対応をします。さらに、「地域周産期制医療施設」があり、母体胎児集中治療室や新生児集中治療室、新生児治療回復室などがあるため安心です。

また、循環器の疾病に特化した病院なので、循環器に疾病を持つ妊婦さんでも安心して妊娠・分娩の検査や診察を依頼できることと、無痛分娩を行っているので循環器に疾病を持ち痛みに耐えられない可能性のある妊婦にとっても安心して任せられる病院です。このようなことから、国立循環器病研究センターは高度な医療を提供でき、小児や妊婦にも対応できる病院として大阪でもとくに評判がよいです。

 

循環器の病気に特化しさまざまな研究も行われている国立循環器病研究センターは、最新の医療をできるだけ多くの人に提供するために、最新の機器や知識と豊富な経験をもとに迅速な治療が行われています。良心的な新型出生前診断を受けられるため、高評価の口コミが多く評判もよい病院です。

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